氷解する恐れ

Category回想
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eri が起きた時
駅に着いていた

オレは疲労感で
朦朧としてたんかな

なかなか言葉が
出えへんかった

それでも
オレは自分の気持ちを
ポツリポツリと伝えた

「eri がどんだけ
オレのことを
考えてくれてたことが
わかってん
ほんまにありがとうな」

eri はわかってるでと
言うように
ゆっくりと頷いた

たまらずeri を抱きしめると
eri も力を込めて
抱きついてくれた

それまで心のどこかで
eriが去ってしまうんじゃないかと
思っていた気持ちが
完全に払拭された時だった

小さなeri の体を抱きしめ
唇を合わせると
心が溶けて熱くなって
離れたくないという
気持ちをぶつけていた

eri の熱い想いも感じて
オレは車を走らせて
駅を出た
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