喜んでくれてよかった

Category回想
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オレたちはカフェに入り
奥の席に落ち着いた

キツネカフェ

朝早く出てきたeriが
ようやく落ち着けた場所だった

オレはそこでプレゼントを渡した
ノートの手紙だった

毎日日記のように
eriに手書きで手紙を書いた
それがそれが積もり積もって
ノートになっていた

eriの手書きの手紙にいつも感動して
オレも何かお返しをしたかった

eriと毎日のようにラインで話した後、
少しずつ書きためていったノート

---
今日はeriとこんなこと、話してん
このノート、最後まで書けるかな
会うまでに一冊仕上げたるねん
---

子供のように面白くて
一生懸命書いたノートだった

あまりに稚拙だったから
eriが受け取って引くのをおそれていた

eriはノートを開いて内容を知ったとき
eriは泣いた
涙が止まらなかった

それを見て嬉しかった

この2ヶ月の間、
書き綴ったノートが役に立った

毎日、その日の出来事を
楽しそうにeriに語っていた

このノートがあるために
eriに話してないのに
話したと勘違いしたこともあった

オレは渡せたことが嬉しかった
今までeriがオレに施してくれたこと
そのお返しがしたかったから

少しはお返しできたかな
オレはやっぱりeriが好きやな

そう思った

こんなにノートをワクワクして
書いたのも初めてだった

それがeriを喜ばせた

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