茶屋町カフェ 06

Category茶屋町デート
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カフェで一緒に書店で購入した
ガイドブックを早速見る

彼女がオレの住んでいる
近くに遊びに来たいって
言ったからだ

彼女が遊びに来たことを
想像してオレはこうしたい
ああしたいって夢中で
話し始めた

でも、
知らない彼女に
あーでもない、
こーでもないというのは
説明してもなかなか
彼女がピンと来ないのは
当然だった

彼女には
持ち帰って家でじっくり見て
もし、行きたいところがあったら
教えてもらうことにした


ひとしきりガイドブックの話が
終わった後、
彼女が話始めた
今の近況や友達の話を
語り始めたのだ


彼女の最近の出来事が
中心だった

破天荒な男友達がいて
話がとても面白くて女性には
モテモテな人の話

オレは、その時、
彼女がその彼は
容姿が男として
見られへんねんと
言ったことが印象的だった

また、他には
他の人に
誘われて一緒に
ドライブしたら
迫られて嫌な思いをしたことも
あったって話された

その時、気持ちが
合わへん人はとことん合わへんねん
言ったことが印象に残った

そういう話を聞いてると
オレは彼女にどう映ってるんやろなと
気になった

そしてそういう男の話を聞いて
少し嫉妬した

オレは彼女を
独り占めしたいって
感じたんかな

好きな気持ちが
煽られたのかな

気持ちが少し燃えたのを
覚えてる


しばらく話した後、
夕食に向かった
彼女デート

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