迷路に目を白黒

Category回想
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お互いのプレゼントを交換した後、
オレはホテルに向かった

地下鉄迷路

イルミネーションは夜だから
その前に荷物だけでも
置いておきたいと思ったのだ

初めて一緒に泊まること
考えに考えて選んだホテル

eriは喜んでもらえるだろうか

電車に乗り、
預けた荷物を取り出して
目的の場所に向かう

eriは東京の地下鉄に
目を白黒

オレだって
未だに東京の地下鉄はわからない

乗り換えは迷路だから
案内を見ながら歩く

人の多さにeriはビックリしながらも
楽しそう

どんな風景もeriにとっては
物珍しく興味ある風景なのかな

地下鉄の駅を降りて
地上に出るとそこはホテル入り口

「すぐ近くやん」

ニコニコしながらeriがはしゃぐ


ベルボーイが荷物を受け取りに来てくれる
ようやく着いたというオレの安堵感

チェックインを済ませ
部屋に上がる

(ホテルを選ぶのにいくつも回ったなぁ)
(喜んでくれるかなぁ)

オレ自身がはしゃいで下見した様子も
渡した手紙に書いてあった

部屋に案内され、
二人きりになるとeriを抱きしめた

そしてeriに言った

「あのな、もう一つプレゼントあるねん」
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