夜景見ながら(最初のデート4)

Category最初のデート
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宝石箱のような
夜景を目にして
2人は語り始めた

オレが知りたかったのは
彼女の今の状態

自分の可愛い妹と
話しているようで
なんでも話せるのが
嬉しかった

彼女に
今付き合ってる人は
いるのかとか
過去に付き合った人は
いるのかを聞いた

オレと知り合って
こうして会ってるの
だから、過去にも
あったんじゃないかなと
思って軽く聞いてみた

妹の男性関係を聞くのも
別に何をどうしようと
するわけではなかった

彼女は今は付き合ってる
人はいないこと
過去に付き合った人は
いたことを話した

オレもそうやねん

オレも過去に
付き合った人はおる
過去にも付き合った人が
いて、今回知り合っている
ことに奇妙な偶然を
感じた


目の前には大阪の
煌びやかな夜景が広がって
話は男女の恋話になって
お互いに恋人はいないと
知ると
オレは恋人みたいな
気分になっていった

夜景を頬に照らして
小さな白い綺麗な顔が
輝いてる

笑うと面長の
鼻の高い美人が輝く

それに見惚れながらも
妹、妹って思ってた

7時ぐらいだったか
もう一度庭園に上がって
夜景を見た

彼女は高いところから
見る夜景が好き

気分が高まって
思わず抱きしめて
軽くキスした

彼女は拒否しなかったから
安堵した

それでも彼女になるとは
思わなかった


親しい友達が
ふざけてじゃれているって
感じだった


でも、
スキンシップは大事

ふざけ合えたことで
より心が接近したことは
否めない


夜景を目に焼き付けて
彼女の笑顔、温もり
体の小ささを感じて
心はときめきと
暖かさを感じて
庭園を後にした
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