君の好きなとこ

茶屋町カフェ 01
No image

茶屋町カフェ 01

季節が変わる直前の9月また出張に大阪に行くことがあったオレはこれ幸いとばかり彼女に連絡して都合をつけてもらったパンケーキでも食べようということになり店はオレが選ぶことに大阪に詳しくないオレは店を探すのに夢中だったこの頃に彼女から衝撃の事実を知る彼女はオレが思ってるほど自分の住んでいる場所から離れることがなったのだ梅田やミナミ、当然知ってるものだと思っていたけれど自分一人で出かける範囲じゃなかった自...

朗報
No image

朗報

ここ2週間、気になることがあった彼女の健康のことで気がかりがあった先週末から気になってでも、彼女も気にしているだろうからあまり言えなくて昨日、ついに心配を口にした彼女は心配してもしようがないからと言って明るく振る舞っていたでもお互い不安だった朝、少しだけ会話した声を聞くのも久しぶりでそんなに話してなくても嬉しかった心配してること愛してることを声で伝えることができた朗報が入ったのは12時前オレはすぐに...

初めて その10
No image

初めて その10

最高の時間を過ごした後、彼女と夜景の綺麗な場所に行くことにした移動中、どれだけ彼女が素晴らしかったか語ってた何より語り合えることがオレにとって重要だった彼女と出会っていつも自分の思うことを何でもしゃべっていたオレはどれほど充足感に浸っていたかそれを語れること彼女が聞いてくれることそれが嬉しかったでも、彼女はお腹が空いたのを言えずにいたまたなんともいえない痛みも感じていた彼女がどれほど我慢強いかはあ...

初めて その9
No image

初めて その9

ソファーでは落ち着かずベッドに向かうそして愛し合う彼女との初めてのスキンシップ感激と湧き起こる情熱で夢中になった敏感な彼女の素晴らしさにオレは喜びを感じてた初めての一体感小さな彼女の体が愛おしかった壊してしまわないか心配だった彼女の喜びが頂点に達したのが嬉しかった最高の喜びを感じた...

心配から安堵へ
No image

心配から安堵へ

オレは以前、腕を骨折したことがあるから雪の日の怖さは人一倍ある雪の日になると足元が怖くてしょうがない彼女の土地は雪が多い土地で今日も雪が積もった今日は自分が休みで彼女が仕事のだった彼女の通勤が自分のことのように心配になる車を使えず足元がおぼつかず歩いて通勤する彼女の姿を想像するだけで胸が痛んだり心配になるオレの心には常に彼女が住み着いていて心を明るく温かくしてくれるでも、心配な時は心配が心を覆うそ...

初めて その8
No image

初めて その8

キスをすると彼女は拒まなかった受け入れくれた心と体の中の彼女の好きな気持ちがたまらなくなったそのまま抱きしめて息が荒くなるソファーに腰かけ宝物を扱うように触れてキスをした大事に大切に彼女は小柄でスレンダーだけど素晴らしい体のラインそして女性らしい柔らかさを感じた...

初めて その7
No image

初めて その7

彼女が寝入っているのをしばらく見ていたら彼女が寝返りを打ったよっぽど気持ちよかったのか本当にそのまま寝入ってしまったようだったオレはそのままだと風邪を引くと思い起こすことにした彼女を起こしソファに連れて行った彼女のリラックスした顔体を預けられて思わすキスをした...

初めて その6
No image

初めて その6

シャバーサナのポーズをしばらくしていると近くから静かな寝息が聞こえるリラックスして彼女は寝てしまったみたいヨガは眠ってしまうのもとてもいいことそれだけリラックスできたからそのまま時間を少し置いて彼女のゆったりとした姿を見ていたよっぽど普段が疲れてるんだろう仕事して、家事やって子供の世話もして毎日時間に追われてその彼女がリラックスして眠っているとても愛おしかった...

信じて生きる
No image

信じて生きる

会いたくてしょうがない遠くに離れてるとラインで繋がってはいるけれど直接声で話したり食事したり抱き合ったり物理的な繋がりが難しいそうなると精神的な繋がりでお互いが繋がることが唯一の二人を繋げること彼女は言う「Mitsuki の気持ちが離れなければ 私は離れない」オレは彼女の気持ちが離れても想い続ける今までもそうだった何度もだめかと思ったことがあったオレはその時、ずっと想い続けようと思った最後の彼女だから不思...

雪の日
No image

雪の日

雪を見ると彼女を思い出す彼女は雪の多い場所に住んでる出会ってしばらくしてそのことを知った雪の中、車の運転が大変なこと友達とランチに行くにも車の運転が気になること写メで雪の写真も見せてもらった今、久しぶりの大雪でその大変さを少しだけ知ることができた朝、そんなことを感じたなぁ今日も頑張ろう...