君の好きなとこ

寂しい気持ちでいっぱい
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寂しい気持ちでいっぱい

夢のようなオレのGWが終わった彼女と会えた5日間は楽しくて、気持ちが溢れてた何よりもリラックスできて時間に追われることもなく2人の時間を堪能した最後は電車に乗る時間ギリギリまで話し込んだだからこそ寂しいいつも離れる時、会っていた時間の反動で寂しさが募ってたまらない今回もお互いのことを思って次に会うための準備をしたけれど、寂しくて思わず涙が出た次会うまで頑張ろういつもそう思ってお互い奮い立たせるいつも彼...

彼女が欲しいわけ
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彼女が欲しいわけ

なぜに抱き合うのかどうしてだろうなぜオレは彼女が欲しいんだろうなぜ彼女とじゃなきゃダメなんだろうなぜこんなに好きなんだろう世間的には許されない関係を思うときなぜという気持ちが起こるけれど自分を生かす人なくてはならない人話せば話すほどそう確信する確信が疑問を吹っ飛ばして子供に戻る自分の一番大事なものを自分のものにするんだ確かめるんだ誰にもやらないんだ触れさせないオレだけのものにするんだ部屋を暗くした...

準備不足でも抱き合う
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準備不足でも抱き合う

「ほら、足元気をつけて」彼女のいたずらっ子のような顔が振り向いて言葉がかかるどっちが男かわからないな彼女の先導でオレが続くランチで満足した後、緑の中を散歩したくて彼女が好きな場所に来たここは小さな湖を起点とする渓流沿いを歩ける緑濃い小道彼女のお気に入りの道準備不足なオレは革靴スニーカーを持って行ってなかった落ち葉の重なりが怖くてコンクリの道を歩く本当は葉の絨毯を歩きたかった最初、歩いてみたけれど何...

ランチは森の中のカフェで
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ランチは森の中のカフェで

緑のトンネルを抜けて山の谷間を走り抜けるふと見るとカフェがある山の中のログハウス車を停めてランチにした入ると薪のストーブ以外にストーブが2つも冬は寒いんだろうなぁ窓際の2人がけに着席する開けっ放しの窓からは涼しい心地よい風がそよぐカラッとしていてヒヤッとする窓から見える畑や花を見ると心も落ちついてホッとするログハウスの木のぬくもりを感じて心が和らぐランチは地元の野菜やお米美味しくてボリュームたっぷ...

新緑のトンネルを抜けて
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新緑のトンネルを抜けて

新緑が好き今度会ったら彼女とドライブしたいねと話してた天気も良くど暑くもなくジメジメもしない絶好のドライブ日和曲がりくねった山道はゆっくりと色とりどりの緑を目の前に繰り広げて目を魅了する新緑ってなぜあんなに綺麗なんだろう沿道をピンクに彩った桜並木はすっかり鮮やかな緑に変わっている山を見渡せる一本道では山肌を覆う緑の濃淡が目に優しく飛び込んでくる緑の深さは様々で濃い緑から黄緑色、そして薄い緑まで、様...