クリスマスは普段の生活

クリスマスは普段の生活

君の1人の時間は休日でも限られてるこの三日間、君の1人の時間は一体何時間だったのだろう昨日は久々にお互いが同じ時間に趣味に没頭できた君から「アルバム一挙に作ったよ」って連絡があってオレは君の没頭して上気した満足な顔が浮かんだその後、和む写真も見せてくれて君と時間と空間の共有ができたその時空間を「想像」という心の魔法のアイテムでオレの心を愛情で満たした誇りに思う君のその心身ともに美しい姿に尊敬してる君...

君と添い寝

君と添い寝

朝起きて君にライン昨晩は眠れたかな家の事情、様々な事情で眠れなかったって君は言うてたそういう時少しでも寄り添いたい昨日は1つクリアできたかな今朝起きてまず気になってそのことを伝えたかった君のことがいつも心配できれば横で眠りたい君を安心させて腕枕してねでも、昨日はそんな感じがしたかな眠る直前まで話せると嬉しいいつも君を心配してるからいつも君に寄り添いたいからいつも君を愛してる...

その頃のオレ(回想19)

その頃のオレ(回想19)

君との連絡が個人的に取れるようになった頃すっかり前のオレとは違う自分がいた何をするにもゆっくりで食べるのも歩くのも喧騒を嫌い静かな場所を好む今まではどちらかと言うと賑やかな場所で煌びやかな風景でいろんな人と話すのを好んでいたオレが壊れて修復するにはオレ自身をもう一度リビルドする必要があったんだなオレが生きてることを再認識して生きる喜びを感じ働ける喜びを感じ少しずつ外との関係を広げていった時期だった...

連絡先交換(回想18)

連絡先交換(回想18)

ワールドカップの時少し絡んだだけでその後はまた朝の挨拶だけになった半年以上経って所属したグループをやめることになり挨拶していた時気になって初めて君にメッセージを送った「今までありがとう毎朝、楽しかったです」趣味のグループで個人的な繋がりは嫌うかなと思ったけれど君からも返事が来た君「こちらこそ楽しかったです」オレ「もしよかったらライン交換してもいいですか」君「いいですよ」その時にはまだ今のような関係...

生活のリズムが同じ(回想16)

生活のリズムが同じ(回想16)

朝起きて挨拶をするすぐに返事が返ってくる...