眩しい光の中で

眩しい光の中で

君と付き合う前オレは暗い道を歩いてようやく明るい所へ出てきた所だった君と付き合い始めたころオレは束縛だらけで君には驚きが多かった君と付き合っている今オレはいつも心潤ってオレらしく生きてる君はいつもオレが大きく変わったという束縛を感じるようになり自らそこから外に出たから君との世界はオレ自身がオレを磨く場所君によって世界が広がり真の愛情を知る場所君と付き合って今、そしてこれから君との世界を広げていこう...

2人のアルバム

2人のアルバム

君と作っているアルバム会った時、必ず君と写真を撮る会ってる回数分写真が増えるので随分と量も増えたアルバムを増やす度、昔を見返してる一緒に行ったカフェレストラン頼んだ料理デザートオレたち食いしん坊なのかな食事を見るとその時の風景や会話や感情を思い出す君はすごくカメラワークが素敵でカフェの中の様子や一緒に行った風景がすごくオシャレに飾られてる昨日は君と会話した後眠る前にアルバムを見てたら止まらなくなっ...

君のつけた笑顔のスタンプ (回想26)

君のつけた笑顔のスタンプ (回想26)

「また、出張で来たときに会いたいなぁ」と言うと君はにっこり笑ったあの時は綺麗な人に出会ってその人からチョコもらったという単純な驚きと楽しさだけやった実家に帰ってもらったチョコを眺めてつくづく、去年はこんなこと考えられへんことやったなぁって感じてたそのことは君にも伝えたかな君にとっては単なる義理チョコの一個やったと思うんやけどオレにとっては真っ白な心のキャンパスに初めて君の笑顔が刻まれた日やった人生...

どんな人か興味あってん (回想25)

どんな人か興味あってん (回想25)

帰らなあかん時間になって君は自分の鞄の中を見たとき、「あ、そうだ!」という顔をしてオレに向かって鞄から差し出した「これ、早いけど」チョコやったバレンタインの目を白黒させてオレは戸惑ったなんで?って言うたけど「どんな人か興味あってん ほんの気持ちやからとっといて」ビックリしたけどすごく嬉しくて受け取ったなぁ「ありがとう」生まれ変わって初めてのバレンタインチョコやった...

そうなんや (回想23)

そうなんや (回想23)

目の前にいる君は眩しかった鼻筋が通って高くてすごく気品があって美人という言葉は君のためにある言葉やそう思ったそんな君がなんでオレに会ってくれるんやろ?オレ自身、気後れしてオレ自身をさらけ出したかったのかなどこまでオレって通じるのかなって思ったんかな気取りも何をも捨てて真っ裸の自分を出して楽に話したいと思ったんかな自分の話を次から次へと話し始めた実は今の自分は昔の自分じゃないこといっときは外に出れる...